若返り化粧品と普通の化粧品との違いとは?【知らないと損する!】

どうして保湿がそんなに大事なの?

エイジングケアの商品を探しだすとき、まず何を気にして探したら良いのか迷いますよね?

 

テレビコマーシャルを見たり雑誌を見たりしていろいろ研究されるかと思います。
エイジングケア商品は実際とても多く存在していて、価格もお手ごろなものから、効果なものまで。

 

どれにするか悩んだ結果、今まで使っていたものを選んでしまったりしませんか?
ですが年齢を重ねることでやはり若い頃の肌とは違う成分が配合された化粧品が必要になります。

 

どんなところにこの成分が効果があるのか、それをしっかり押さえて頂きたいものとよく思います。
でも仕事やプライベートが充実していて、お肌とゆっくり向き合う時間がないという方もたくさんいらっしゃいますね。

 

なので、エイジングケアの化粧品に移行しようと考えている方、とりあえず保湿成分に着目してください。

 

シワやたるみに効果がある化粧品を探す前に、まずは加齢の原因となる乾燥を防ぐことです。

 

乾燥に効果がある成分はとりあえずです。セラミドは肌の細胞と細胞をくっつける役目があるのですが、保湿物質としては大きな役割を担っているのです。
セラミドのすごいところは水分を一度つかまえると湿度がたとえ0%になっても蒸発させないということ。

 

実際にエイジングケアの化粧品ではセラミドが含まれるものがたくさんあります。

 

その中でもアナヤスのセラミドナノスフィアはすごいです。人体が持つセラミドと同じ構造のものを肌の奥まで届くようにカプセルにしもともと持っていたセラミドの配列と適合し保湿効果を助けるのです。すごいでしょう?

お顔のマッサージはお肌にいいの?

朝と夜のスキンケアをする際に、ひと手間をかけることでより効果的なケアができるのはご存知ですか?それはマッサージです。

 

そもそもマッサージにはどんな効果があるのかを確認しましょう。

 

まず血行を良くし代謝を上げる。
代謝をあげることによりターンオーバーのサイクルを活性させる効果があります。
そして老廃物を出しむくみを改善する。

 

エイジングケアの化粧品を使うことに、ご自分でできるケアをプラスすることでさらに効果が増します。

 

肌を活性させるためのマッサージはとても簡単です。

 

ただ、力任せにしてしまうと肌の奥のこまやかな細胞が傷ついて、たるみが増えてしまったり炎症が起きてしまったりということもあるので十分に気をつけてしていきましょう。

 

化粧品プラスアルファなので特別にマッサージクリームなど用意することはありません。

 

@美容液を手の平に広げます。

 

A顔全体を両手の平で包みます。
この時の手はなるべく暖かい方がいいですよ。手が暖かいことで血流がよくなります。

 

Bそして鼻を中心にして内側から外側へ流します。
おでこの部分は眉間から生え際に向けて。
全体的にお顔を上に伸ばしていくイメージです。
そして首元も。

 

うっかり忘れがちな首ですが耳の下から鎖骨に向けて流しましょう。

 

これはリンパを流すためです。2分くらいでできることです。

 

老廃物を流した肌はむくみがなくなり、ふんわりと仕上がります。

 

肌の温度を上げることで代謝もよくなるので、ターンオーバーのリズムを整えることもできますよね。

 

簡単だからこそ気がついたら忘れてしまいますが癖をつけていくとお肌は順調にハリが出てきます。

肌が育つのは何歳まで?もう諦めたほうがいい?

若返り化粧品とはどんなことを意味するのでしょうか?

 

目元のシワ用の美容液や、たるみ改善のマッサージ器具など様々なものが出回っていますね。
これだけたくさんの商品があるということは、それだけ皆様が若々しい肌でいたいという思いがあるのかがわかります。
ですがこれだけたくさんあると、何を選んでいいかわからないですね。

 

よくわからずにエイジングケアに効果があるっておすすめされたからと選んではもったいないですよ。

 

実際に肌が老化する原因は乾燥、ターンオーバーの乱れにより肌の生まれ変わりが遅くなり外部刺激から肌を守る力が弱くなる、
また肌の土台でもあるコラーゲンなどの細胞を作る繊維芽細胞の働きが衰えてしまう、ということです。

 

乾燥から守り、潤す、だけでなく肌を育てる力という点に若返り化粧品を選ぶヒントがあります。

 

新しい細胞作りをする線維芽細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを順調に生み出すとハリのある肌になるのですが、
この細胞のやはり加齢により働きが衰えてしまったり細胞自体が減ってしまったりします。

 

線維芽細胞が元気でいるとコラーゲンなどの弾力のある肌が生成されるのです。

 

この繊維芽細胞を元気にする成分は若い肌でいることにはとても大切なものになります。
あるんですよね、この細胞に活力を与える成分!

 

ポーラ研究所のオリジナル成分「CVアルギネート」。
コラーゲンの生成をサポートしてくれるので諦めかけていたハリに効果があります。

 

またコラーゲンは食事やサプリメントから摂取しようとしてもすぐにお肌にはいきません。
また化粧水などでコラーゲン配合とよく聞きますが、肌の表面、表皮から真皮まで届くのことはあまりありません。

 

体の中でコラーゲンをいかに生成させるかというところが若返りのポイントです。

トラブルの原因から守ってくれる力

外部刺激のとなるもの、紫外線などですが若い頃は日焼けしても夏が終わる頃にはもう白くなってきたなんてありましたよね。
それが年齢を重ねることですぐにシミになったり肌荒れしてしまったりと経験はありませんか?

 

それは肌のターンオーバーが関係しているのです。

 

新しい細胞が肌の奥で作られてから表面に上がってくるのに約28日かかります。
この新しい細胞が表面の触れる部分になります。

 

このターンオーバーの周期も加齢により遅くなってしまったり、肌奥の豊富な栄養が吸収できずに上がって来てしまったりします。
ですので日焼けのほとぼりが収まるのが若い頃と比べて遅くなるんですね。

 

ターンオーバーを促すということも若返りに大切なこと。

 

そのためには表皮より下の奥の真皮まで届く成分が大切になります。

 

そして届いた成分もしっかりと効果を出すには、水分を蓄えそして外部からの刺激から守ること。

 

蓄えた水分も水分蒸発していってしまうので蒸発しないようにもしたいところです。

 

そのための肌を守ってくれるバリア機能が必要です。

 

表皮部分で回避できる外部刺激も加齢により深く浸透してしまいコラーゲンが壊されてしまいシミができたりシワがくっきりしてしまったりするのです。

 

肌の奥を守るための作用があるというのも大切です。

ぐんぐん成分が浸透していく力

肌内の水分を守り、外部刺激からも守りコラーゲン生成をサポートする成分を浸透させる力。
肌に入っていかないとエイジングケアもうまくいかないものです。
ぱしゃぱしゃとたくさん化粧水をつければいいのですか?

 

肌には表皮と真皮と層に分かれています。

 

肌の美しさをこの真皮で作っているので、奥にある真皮にまで栄養を届かせる力が必要になります。
浸透させる力、これもエイジングケアの要素です。

 

保湿の鍵ともなるセラミドも真皮に届いてはじめて効果を発揮させます。

 

でも浸透しないのでは意味ないですよね?
そこで開発されたのがセラミドナノスフィアというもの。
人体と同じ構造のヒト型セラミドを肌の奥まで届くように小さな小さなナノのサイズにしてカプセル化しました。
減少したり乱れてしまったセラミドの配列に合わさり、保湿効果をサポートさせます。

 

小さなサイズだから届くんですね。

 

セラミド配合だから乾燥からは免れるというわけではなく、真皮にまで届いてそこでハリのある若い肌を作るための作業が始まるのです。

 

 

 

ディセンシア アヤナス